建設業のPDF、これ1つ。

その黒塗り、
本当に消えていますか。

黒く塗ったつもりでも、下の文字はPDFの中に残っていることがあります。受け取った人がコピーすれば、隠したはずの金額も社名も、そのまま画面に出ます
建設PDFの黒塗りは、その文字をPDFから消します。保存したあと、取り出せたものは0件でした。※当社検証PDFでの結果です。すべてのPDFで同じ結果を保証するものではありません。

図面・見積・請求書もそのまま編集。編集と保存は、ブラウザの中だけで終わります。

機密情報には必ず「黒塗り」を使用してください。「白塗り」「画像編集」は見た目を覆う機能で、元データは残ります。

四角を重ねるだけの「塗りつぶし」でマスクした場合

工事名 サンプル店舗新築工事
請負代金 金12,345,000
注文者 サンプル建設株式会社
相手がテキストをコピーすると…
請負代金 金12,345,000 / 注文者 サンプル建設株式会社
※表示内容は架空のサンプルです
建設PDFの黒塗りで同じ場所を処理 → 保存後にPyMuPDFで抽出して 取り出せたもの0件(当社検証PDFでの結果)
対応端末:iPadiPhoneAndroidWindowsMac/ インストール不要でも使えます
保存したあとと、編集中のこと

相手に渡したあと、何が残るか。

見積書や図面を渡す前に気になる4点を、実際のPDFで試した結果です。

黒塗りした文字

隠した文字は、取り出せませんでした。

取り出せたもの0件
当社検証PDF:範囲の中の5種類(本文・画像の中・付箋・入力欄・見えない文字)→取り出せたもの0件。範囲の外は残存(2026-08-18・3サイトとも同結果)
軽くしたPDF

軽くしても、文字は1字も消えませんでした。

減った文字0字
ファイルは6%小さく
当社検証(2026年8月)
スキャンしただけのPDF

文字データのないPDFから、21行を読み取れました。

読み取れた行21行
当社検証:文字0のPDFで(2026年8月)
編集中のPDF本体

編集と保存では、PDF本体は当社サーバーへ送られませんでした。

送信0件

※文字の読み取り(高精度OCR)をお使いのときは、PDFを当社サーバーへ送って処理します。ほかにログイン確認など、PDFの中身を含まない通信も行います

当社検証(2026年8月)
いずれも代表的な書類で測った結果です。1〜3は、保存後のPDFをPDF解析ライブラリ PyMuPDF でテキスト抽出して数えました(2026年8月)。4は、編集中にPDF本体が当社サーバーへ送信された回数を確認した結果です。すべてのPDFで同じ結果を保証するものではありません。
見積書・図面でできること

消したあとも、書類は使い続けられる。

相手に見せたくない部分を消し、必要な文字や罫線は残す。その先の書き直しや、ファイルを軽くするところまで。6つの場面に分けました。

黒塗りした範囲から、文字そのものが消える

四角をかぶせるのではありません。選んだ範囲の文字を、PDFから取り除きます。写真の中の文字も、範囲に重なる付箋・入力欄もいっしょに消えます。罫線と、範囲の外にあるものは残ります。試しに、5種類の隠し場所(本文の文字・画像の中の文字・付箋・入力欄・見えない文字)に秘密の文字を仕込んだ書類を用意して、その5つを黒塗りの範囲に入れて保存しました。あとから取り出せたものは、ありませんでした。画像の中の文字は、画素ごと黒く塗られていました。範囲の外に置いた文字は、そのまま残ります。

当社検証PDF:黒塗り範囲の中に置いた5種類=本文の文字・画像の中の文字・付箋・入力欄・見えない文字。保存後に取り出せたもの0件(画像は暗い画素4.0%→100%)。書類情報・目次・添付は範囲を持たないが、保存すると引き継がれなかった。範囲の外に置いた文字は残存(2026-08-18・kensetsu/shigyo/webとも同結果)

編集と保存は、ブラウザの中だけ

図面や請求書は、編集しても保存しても当社のサーバーに送られません。ただし文字の読み取り(高精度OCR)をお使いのときだけは、PDFを当社サーバーへ送って処理します。ほかの通信は、ログイン確認など中身を含まないものだけです。

当社検証(2026年8月):編集中のPDF本体の送信 0件

書体はそのまま

元のPDFに同じ書体が入っていれば、その字体のまま書き換わります。試した契約書では、直した行も本文と同じ MS P明朝 のままでした。入っていない文字だけ、似た書体に替わります。

当社検証:編集後も本文と同じ MS P明朝

FAXで来た紙も直せます

文字データが1つも入っていないスキャンPDFから、21行を読み取れました。必要な1文字だけ直して保存できます。読み取りの精度は、紙の状態次第です。

当社検証:文字0のPDFから21行を読み取り

工事名も日付も、来月また打ち直せる

画像で貼ると、後から直せません。建設PDFは文字と罫線で作ります。試したKY活動表は、文字226字・画像0枚でした。

当社検証:KY活動表 文字226字・画像0枚

軽くしても、文字は消えませんでした

写真をたくさん入れた見積書を軽くしました。ファイルは6%小さくなって、文字は1字も消えていません。

当社検証:6%小さくして文字数は同じ
PDF作業、ばらけていませんか

建設業のPDF、こんな手間が
積み重なっていませんか。

複数のソフトやデバイスを使い分けるデスク

ツールが用途ごとにバラバラ

編集はA、圧縮はB、計算はExcel。ソフトを使い分けて、毎回やり方を思い出すところから。

書類に赤い印鑑を押す手元

印鑑・署名がひと苦労

「承認」「請求済」を押すだけなのに、印影画像を作って貼り付けて…と毎回ひと手間。

写真添付で重くなったメールとPCの画面

送ると重くて返せない

現場写真を添付した見積書が重すぎて、メールで送り返せない。圧縮ソフトを探すところから。

建設業のPDF作業、ぜんぶ1つにまとめませんか。

iPadとスタイラスで図面・請求書を編集する手元PDFをそのまま編集
PDFのまま、自由に

PDFを、そのまま直せる。

送られてきた発注書も、図面も、請求書も。文字や金額の修正、図形や寸法の追記、蛍光ペン、印鑑まで。Wordに変換したり作り直したりせず、開いてそのまま直して保存できます。

  • 文字・金額の修正:PDFに直接、追加も削除も
  • 図形・寸法・蛍光ペン:図面の注釈もそのまま
  • 印鑑・署名:押して保存するだけ
現場担当と事務スタッフがタブレットで見積を確認現場と事務所で同じ画面
建設PDF にできること

建設業に必要なPDF機能が、
ぜんぶ1つに。

編集・工事印鑑・署名画像・圧縮・結合・分割・透かし・現場見積計算。用途ごとにソフトを使い分けず、この1画面で完結します。PC・iPad・スマホ、どこでも同じ操作で。

  • これ1つ:建設業のPDF作業がまとまります
  • 変換いらず:PDFのまま開いてすぐ編集
  • マルチデバイス:PC・iPad・スマホ対応
できること

建設業の現場で日々使うPDF業務を、
これ1つで。

請求書・発注書・見積・施工要領書・現場写真台帳まで、全部この1つで完結。月¥500。

PDFを直接編集

発注書の金額訂正、見積の項目追加、テキストの追加・修正・削除をPDFに直接。Wordに変換せず、開いてそのまま。

工事印鑑 18種

承認・確認・完了・秘・請求済・支払済…日常で使う印影。屋号入りカスタム印鑑・日付印(令和対応)。

署名画像

社長・現場監督の手書き署名を画像として保存。請書・契約書に1クリック配置。マウス・タッチ・画像アップ対応。

PDF圧縮

現場写真大量添付の見積書をメール送れるサイズに自動圧縮。画質を保ったまま数MB→数百KB。

結合・分割・並替

業者から個別に届いた発注書を1つの工事フォルダに統合。長い施工要領書をページ単位で分割。

透かし・ヘッダー/フッター

社外秘・DRAFT・COPY・物件名・現場名を全ページ一括挿入。ページ番号も自動。

現場見積・原価計算

見積・原価計算をPDFと同じ画面で。数量×単価=小計→総計→消費税まで自動。CSV出力・テンプレ保存対応。

図形・線・蛍光ペン

図面の問題箇所を丸囲み、見積項目に蛍光マーカー、追記の矢印。現場写真への注釈にも。

現場のiPad・タブレットOK

PWAインストール→.pdfダブルクリックで即起動。iPad・Android・iPhone・Win・Mac全対応。

触ってみる

触ってみる:現場計算(見積モード)

図面PDFと同じ画面で使える計算機。数量×単価=小計 → 総計 → 消費税まで自動。

現場計算デモ(実際に触れます)10%税込
数量単価小計
1
2
3
総計3,500
10%消費税¥350
10%税込¥3,850
図面PDFと一緒に使ってみる
使い方

3ステップで、現場の書類が片づく。

むずかしい設定はありません。入れて、直して、保存するだけ。

1

メールで登録(パスワード不要)

メールアドレスを入れて決済するだけ。パスワード不要で、そのまま編集画面に入れます。

2

PDFを開いて直す

図面・発注書・請求書を開いて、注釈・寸法・印鑑・修正。現場のiPadでも事務所のPCでも同じ操作。

3

保存・印刷・送付

編集したPDFを保存して、そのまま印刷・メール送付。重い写真添付も圧縮でき、原本はお手元にだけ残ります。

使う場面

こんな場面で、差がつく。

現場・事務所・移動中。書類が動くすべての場面で。

現場で図面に注釈

問題箇所を丸囲み・寸法を追記。撮った現場写真にもその場で書き込み、すぐ共有。

事務所で請求書に印鑑

「請求済」「支払済」「承認」をぽんぽん。屋号入り印鑑・日付印で、社内承認がすぐ回る。

外出先でもiPadで承認

移動中や打ち合わせ先でも、発注書をiPadで開いて確認・承認。場所を選ばず作業が進む。

あずからない、という安心

大事な書類だから、
あずからないという安心。

ノートPCとタブレット・図面が整理された建設会社のデスクデータは手元とクラウドにだけ

PDFは、当社サーバーに保存しません。

請求書・発注書・図面・現場写真。編集はすべてあなたのブラウザの中だけで処理され、PDF本体がうちのサーバーに送られることはありません。文字の読み取り(高精度OCR)を使うときだけは、PDFをうちのサーバーへ送って処理します。それ以外は、原本も編集後も、お手元と貴社のクラウドにだけ残ります。

  • 端末内処理(非送信)クラウドに上げないから、情報漏えいの不安が少ない。
  • あなたの保管場所にOneDrive / Google Drive / 端末。いつもの場所に残せます。
  • パスワード不要・解約も自分でメールアドレスだけで登録(パスワード不要)。解約はStripeカスタマーポータルから24時間いつでも可能です。
  • 印鑑の位置付けも明記社内承認用と正直に明示。法的効力は規約で明確化。
何が違うか

建設の書類に合わせて作った
PDFツールです。

現場でどれだけ使えるかで比べてください。

用途建設PDF一般的な汎用PDFツール
請求書 / 発注書 / 見積に印鑑をぽんぽん◎ 「請求済」「承認」等 18種を標準搭載△ 別ソフトで印影作成→画像配置の手間
図面の寸法測定・見積計算までできる◎ 寸法・見積・原価計算を内蔵△ PDF編集のみ。計算は別ソフト
個別の発注書を1工事フォルダに統合◎ 結合・並替・分割が1クリック○ あるが操作が複雑
写真添付の見積をメールできるサイズに◎ ワンクリック圧縮(画質維持)○ あるが圧縮調整が面倒
現場のiPad・タブレットで使える◎ PWA・iOS・Android・Win・Mac△ モバイル対応が弱い製品が多い
月額¥500¥1,000〜¥2,000 が一般的
※比較表について
・「汎用 PDF ツール」は特定企業ではなく市場一般の傾向を当社が定性的に整理したものです。各社を断定的に評価する意図はありません。
・建設PDF は、建設の書類でよく使う印鑑やFAQをはじめから入れてあるPDFツールです。汎用ツールでも同じことができる場合は多く、違うのは手数と、建設向けにそろえてあるかどうかです。
・最新の正確な機能・価格は各社公式サイトでご確認ください。
FAQ

よくある質問

気になることがあれば、まずはこちらを。

PDFはどこかに送信・保存されますか?
いいえ。編集はすべてブラウザ内で処理され、PDF本体は当社サーバーに送信・保存されません。お使いの端末や貴社のクラウドにだけ残ります。
登録は難しいですか?
メールアドレスを入れて決済するだけ。メールアドレスだけで登録できます(パスワード不要)。そのまま編集画面に入れます。
現場のiPadやスマホで使えますか?
はい。PWAとしてインストールでき、iPad・iPhone・Android・Windows・Mac に対応。現場でも事務所でも同じ環境で使えます。
料金はいくらですか?解約は?
無料で編集を試せます。保存・印刷・ダウンロードを使う プロ は月¥500(税込・年払い¥4,800)。解約はStripeカスタマーポータルから24時間いつでも可能です(自動更新のため、解約を忘れて課金された分の返金はできません)。
WordやExcelは必要ですか?
不要です。PDFをそのまま開いて、文字や金額の修正、図形・寸法の追記、印鑑、Excelのような見積・原価計算まで、この1つで完結します。別ソフトへの変換は要りません。
印鑑や署名に法的効力はありますか?
本サービスの印影・署名は視認性確認・社内承認用です。電子署名法に基づく本人性・非改ざん性は満たさないため、登記・公的申請・建設業許可関連等には使用しないでください。
料金

まずは無料で試せます。

登録不要で現場PDFを開いて編集を体験。気に入ったらプロ登録で保存・印刷・ダウンロードを解放。

無料プラン
¥0
インストール不要・登録不要ですぐ
  • 図面・発注書を開いて編集を試せる
  • 注釈・寸法・印鑑の操作
  • 登録・パスワード不要
  • 保存・ダウンロードはプロ登録で
無料で試してみる
全機能解放
プロ(推奨)
¥500/月
年払い ¥4,800(実質¥400/月・20%お得)
  • 編集後のPDFを保存・ダウンロード
  • 図面注釈・寸法測定・蛍光ペン
  • 印鑑18種・署名画像
  • 見積・原価計算・CSV出力
  • 圧縮・結合・分割・並替
  • 透かし・ヘッダー/フッター・ページ番号
  • 現場のiPad・タブレットでPWA起動
プロに登録する
料金に関する注意事項
表示価格は予告なく改定する場合があります。運用コスト上昇等により将来的に値上げすることがあります。既存契約者には事前通知(30日以上前)を行います。
・お支払いはStripe経由のクレジットカード決済。いつでも解約可能。
・詳細は利用規約をご確認ください。

建設業のPDF、
まずは無料で。

編集・印鑑・署名画像・圧縮・結合・見積計算まで、この1つで。月¥500(税込)。

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